島村楽器 イオン長岡店 シマブロ

島村楽器 イオン長岡店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

HOTLINE出演アーティストがみんなHappy Xmasを歌ってみた。


マイクを選んで歌ってみた!』企画スタート!

みんなで歌う曲はこちら


Happy Xmas (War Is Over) / John & Yoko
今回はクリスマスが近づくこの季節、ジョン・レノンのこの名曲に決めました。
そして「みんなで一緒に作る」というこの企画にピッタリです。
今回はHOTLINE2017、出演アーティスト6名でこの1曲を歌うために
アーティストさんにご協力頂きました!

レコーディング会場

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10月2日(月)閉店後の店内スタジオにて収録を行います!
普段、こんなにマイクや機材が並ぶことは無いので準備する僕たちもドキドキの時間でした。

参加メンバー(敬称略)

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Mondeo NAJIRANE 高村行雄
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高野治 石坂望 ZIN

上記6名のアーティストでレコーディングしていきます。

企画準備

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マイクの選定 ボーカル用譜面の手配 カラオケ音源の制作

レコ―ディング企画始動と共に緊急で準備をスタート!
まずは…

課題曲の選定
歌詞の準備
カラオケ音源の制作

そして一番大切なHOTLINE2017出演のアーティストへの協力の連絡!
想像を上回る方々に快くOKを頂けて感謝の気持ちでいっぱいでした。

今回、選んでもらうボーカルマイクはコチラ!

SENNHEISER / E945』

f:id:shima_c_nagaoka:20171029113640j:plain:w250 フルメタルボディはハンドリングノイズの影響を受けにくく、広いダイナミックレンジと周波数レスポンスでプロフェッショナルクオリティの一台。

SHURE / BETA58A』

f:id:shima_c_nagaoka:20171029132325j:plain:w250 全周波数帯域に渡る均一なスーパーカーディオイド特性によりハウリングを削減。収音軸を外れた時のカラーレーションの抑止を実現した一台。

SHURE / SM58

f:id:shima_c_nagaoka:20171029191143j:plain:w250 SHURE SM58(SM58-LCE)は「ゴッパー」の愛称で親しまれ、世界中のミュージックシーンで圧倒的な支持を受けロングセラーを続けるマイクロフォンの傑作。あらゆる音源の魅力を引き出す歯切れの良いサウンド。

『audio technica / AE6100』

f:id:shima_c_nagaoka:20171029192552j:plain:w250 高感度の新型ユニットによるリアルで押し出しのよいサウンドを持つボーカルマイクロフォンです。 ボディーを二重構造にした“Dual Acoustic Chamber”によって、理想的な音響特性と優れたハンドルフィーリングを両立させています。

コーラス収録には3本のコンデンサーマイクを使用します!

SENNHEISER / MK4』

f:id:shima_c_nagaoka:20171029193008j:plain:w250 高いSPL性能によりドラム録音、ギターアンプの収音など多くの環境・音源に対応し、1本で何役もこなせる性能を持つ。バスドラムギターアンプをオンマイクで収音するなど、通常は苦手とされる大音量の収音もMK 4では可能な1本。

『audio technica / AT4040』

f:id:shima_c_nagaoka:20171029193429j:plain:w250 AT4040は、世界的なロングセラーとなったAT4033aをベースに、最新のテクノロジーを投入して磨き上げた40シリーズの新しい基幹モデルです。広いダイナミックレンジを誇り、スピード感に溢れる鮮烈でナチュラルなサウンドは、レコーディング、放送、ライブ等あらゆるシーンに対応します。

『audio technica / AT2050』

f:id:shima_c_nagaoka:20171029193601j:plain:w250 audio-technica AT2050は、新開発「ダブル・ウェー

レコーディングスタート!

皆さんの各パートはこちら

Mondeo f:id:shima_c_nagaoka:20171006194709p:plain:w50 1A、2B
NAJIRANE f:id:shima_c_nagaoka:20171028163828p:plain:w50 1B、2A
高村行雄 f:id:shima_c_nagaoka:20171028164223p:plain:w50 1サビ、2サビ
高野治 f:id:shima_c_nagaoka:20171028164348p:plain:w50 3A
石坂望 f:id:shima_c_nagaoka:20171028164934p:plain:w50 3B
ZIN f:id:shima_c_nagaoka:20171028165235p:plain:w50 3サビ
全員(コーラス) f:id:soriccomposer:20171030170213j:plain:w50 2、3、エンディング

早速、レコ―ディングをしていきましょう

楽曲の進行に合わせて順番にレコーディングしていきます。
初めに全コーラスパートをみんなで一緒に収録です。
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今回は英語の歌詞だったのでニュアンスや歌い方を打ち合わせました。
イメージを固めていざ録ります!

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各ボーカル録りのトップバッターはMondeoさんはまさに「こぶしロック」。
歌の底にある力強さがとても聴いてて心地良いです!
次にNAJIRANEさんは低音から高音までまさに自由自在!引き出しの多さに脱帽です。

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えちご姫の高村行雄さんは1番、2番のサビを担当、高音で抜けるようなメロディーを優しい歌声で包みます。高野治さんは型にはまらない自分なりの歌いまわしで曲に深みとカバーだからこその面白みを加えてくれたのが収録してとても新鮮でした。
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独自の感覚で「これぞカバーの醍醐味」を出してくれたのが石坂望さん、歌に込められた世界感はすごいです。そして最後はZINさん、何も言わずにまず聴いて下さい!サビへの盛り上がりが凄まじい…抜けるような高音と楽曲を大切に歌う姿はジョン・レノンへのリスペクトを感じました。録っていて本当に気持ちかったです。

マイクの選び結果発表!

無事に10月2日のレコーディングが終了しました。
後日、各アーティストさんに4本のマイクから自分の好きなマイク(音)を選んで頂きました。
マイク選定の結果はこちら!
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オリジナルCDが完成!

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レコーディングした音源を一枚にまとめたCDが完成!
参加してくれた6名のアーティストへプレゼントします。

さらにレコーディング音源公開!

レコーディング風景を写真に収めたスライドショー&楽曲を公開!
是非、こちらを聴いてみて下さい。

最後に

今回、ご参加して下さった皆さん、本当に夜遅くまでありがとうございました。
この企画を通して「絶対」というマイクは無いのだと改めて感じました。
それぞれの声質、声量、そして感じ方、聴こえ方は違います。
そして何より嬉しかったのはアーティストさん自身が客観的に聞き分けてマイクの違いを体感して頂けたことです。
これからもこのような「実際に体感してもらえる」そんな企画を考えていきます。
6名のアーティストの皆さん、本当にありがとうございました!


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