読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 イオン長岡店 シマブロ

島村楽器 イオン長岡店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

イオン長岡店 渡辺の「今一番愛用している楽器」

こんにちは、WEB担当&ドラム講師の渡辺です。
今回は楽器店スタッフの「今一番愛用している楽器」ということで、僕が使っている楽器を紹介したいと思います。
f:id:shima_c_nagaoka:20160302185559j:plain
某、D担当のHトリさん(以下Hトリさん)がなかなかおもしろいブログを載せてたので便乗しました。

僕がここ数年愛用しているペダルはYAMAHAの「FP8500B」です。
ベルトドライブ、アンダープレートなしの現行モデルです。

僕がこのモデルを選んだ理由はずばり・・・本体の「軽さ」です。
以前はHトリさんと同じモデルを使用してましたが、重くて持ち運びにイライラしていたのと、ジャズなどをやり始めてそんなにガツガツした音を出す機会が少なくなったため、本体が軽くて踏み心地も軽いこちらのモデルに切り替えました。

僕は低価格帯の踏み心地の良さが前から気になっていたのですが、低価格帯にありがちなビーター角度調整、バネ調整あたりのパーツがちゃっちぃくて耐久性に不安があったんですが、このモデルはそれらをすべて解決してます。

細かいですがバスドラにマウントする際のツマミが横ちょについてるのも親切設計です。フットボードの裏にあることが多いですが回しにくいですよね。

シンプルイズベストとはこのことでしょうね。
洗練された美しいペダルでございます。

まあH鳥さんみたいな変態的なセッティングはやりませんよね。
だいたいビーターのシャフトなんか折れないでしょ普通に使ってたらw

ベーター「ヴィンテージ・ボンバー」ビーター

こいつは最高です。
写真の下に写ってるモコモコしてるビーターです。
このモコモコがいい仕事してくれるんです。
みなさんはビーターによってかなり音色が変わることはご存知でしょうか。
このヴィンテージボンバーは特に小口径バスドラムにありがちな低音不足を補ってくれるだけでなく、ウォームでファットなとても美しいバスドラムのサウンドにしてくれるんです。
もちろん通常のサイズでも威力を発揮しますが、特に威力を発揮するのは小口径かつノーミュートのセッティングの時ですね。
ビーターをこれに変えるだけでその名の通りヴィンテージな音が出せるんです。

比較

では純正のフェルトビーターとヴィンテージ・ボンバーの音の違いを比較してみましょう。

YAMAHA FP8500B 純正フェルトビーター

YAMAHA FP8500B ヴィンテージ・ボンバービーター

うーーーーーむ。イマイチ違いが分かりづらいですねw
分かり易いように小口径のバスドラムでやってみたんですが、中がミュートされてしまっていることもあって違いが分かりにくいですね。


ドラマーの中には電子ドラムは別として、マイスティックしか持っていないという方も少なくないと思いますが、いろんな楽器をためしてみて音色の変化を見つけるのもドラムを楽しむ、上達するのにとても重要な要素になります。楽器本体はもちろん、ビーター、スティック、ヘッド、ミュート、部屋、マイク、ありとあらゆる要素が音色の変化を生みます。本体は安くはないのでそんなにいろいろ買い換えることはできませんが、こういう小物をいろいろ試してみるのもとても楽しいですよ。

ちなみに途中で某Hトリさんをディスるような内容がありましたが
このペダルを選んだのは何を隠そうHトリさんがオススメしてくれたからでしたw
チャンチャン♪

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.